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その果てにあるもの4

その果てにあるもの3続き

R×眼鏡

眼鏡克哉が酷い目にあってます。ご注意。




結局、あの後俺はMr,Rの命令に背いた。
奴は俺が命令を聴く意思がないと判断し俺の前から姿を消した。
あれからどの位経ったのだろう。1日、いやもっと、3日?それとも1週間…?わからない。わからないが、途方もなく長い苦しみの時間…。




あの後、克哉がまだ反抗的な意思を見せているのを見て、MrRはどこからか液体の入った小瓶を取り出すと、それを克哉の口に流し込んだ。
どろりとした液体を拒否する間もなく無理矢理流し込まれ、気持ち悪さと息苦しさに思わずむせる。

「ぐっ…ごふっ…」

「ちゃんと吐かずに飲みなさい。」

有無を言わせない声が頭上で響く。
吐き出そうにも顎を固定されているため吐き出すことが出来ず飲み込む他なかった。
結局、小瓶いっぱいに入っていたそれを全て飲み込んでしまった。

「ごほっ…げふ…っはぁ…はぁ…」

直後、押さえられていた手が放され、今度はそれと同時に大量に入り込んできた酸素にむせる。

「良く出来ました。」

MrRは口角を上げ薄い笑みを浮かべると、次に克哉の躰をうつ伏せにした。

「ぐっ…」

「念のため、此方にも塗っておきましょう。」

MrRは先程と同じような液体を取りだし、克哉の秘所にどろりと垂らした。
ひやりとした冷たさを感じる。

「なっ…にを…」

「あぁ…心配なさらずとも、即効性ですから。直ぐに良くなります。」

MrRは垂らした液体を中指に絡め、そのまま克哉の中へと押し入れた。

「っ!?」

ぐちゅりと、卑猥な音が響く。そのまま中をかき回し、そして直ぐに指を引き抜いた。
内側と外側、塗られた箇所からじわじわと疼きが走りそこは熱を帯び始める。秘部だけでなく、先程飲まされた液体のせいか、既に躰中が熱くなっていた。

「あっ…!?はっ…」

意識せずとも、自然に息が荒くなる。

「くく、もう効いてきましたか。流石、淫乱な躰をお持ちだ。」

すると、MrRはカプセル型のローターを取り出し、克哉の秘部に押し入れた。そして振動を一気に最大レベルにする。

「くっ…うあ…っ…」

克哉は声を出すまいとしたが突然の刺激に掠れた声を上げた。
MrRに塗られた媚薬のせいで焼けるように躰中が熱い。少しの刺激にも敏感に反応するそこにローターでの強烈な刺激。

頭が擦れるように熱い。躰が熱を持て剰して熱い。熱い。熱い。

瞬間、頭の中が真っ白になる。強烈な刺激と媚薬による相乗効果に耐えきれず、克哉は精を吐き出していた。


「…はぁ…はぁ…」

突然のことに理解が遅れたが、直ぐに思考を取り戻して克哉は愕然とした。
たとえ媚薬を使われたからといって、こんなにも早くイってしまうなんて。しかも後ろの刺激だけで。
この男にイかされたことよりも今は自分があまりにも簡単に達してしまったことのほうが衝撃だった。

「おやおや、もうイってしまわれましたか。貴方の躰には媚薬が少々効きすぎたようです。ですが…」

MrRは何処からかコックリングを取り出すと、達したばかりで呆然としている克哉の陰茎にそれを嵌めた。

「な…っ」

「私の許可無しでイってしまわれては困りますねぇ。行儀の悪い子には躾をせねばなりません。そして…」

MrRは今だ放心状態の克哉の前髪を掴み上げ上を向かせる。

「…っ」

「私の命令に背くような方には、仕置きをしなければ。」

冷酷かつ絶対的な言葉。だが聴きたくもない。こんな男の言うことなど。
克哉は髪を鷲掴みにされ苦渋の表情を浮かべる。ずきずきと頭が痛んだが、なおもその両眼でMrRを睨み付けた。

刹那…

「がはっ…!!」

MrRは克哉の髪を持つ手とは反対の手で克哉の右頬を殴りつけた。
殴られた側の口の端は切れ、血が滲む。

MrRは前髪を持つ手をもう一度強く引っ張ると、無理矢理自分の方に顔を向かせた。

「その反抗的な瞳が次会う時にどう変わっているか…とても楽しみですよ。」

MrRは自らの行動とは裏腹にニヤリと笑うと克哉の髪を持つ手を放した。
支えを失った克哉の躰は、いとも簡単に崩れ落ちる。

「うっ…」

「しばらくそこでそうしていなさい。」

MrRはそう言い残すと、克哉を1人残し部屋から出ていった。両手足を縛られ、ローターを入れられ、媚薬によって今だ熱の冷めやらない状態のまま…。

MrRが立ち去った後、部屋にはローターの振動音と、克哉のくぐもった喘ぎ声だけが響いていた………。


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