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capriccioA

R×眼鏡で資格の喪失END後設定

友人のリク「中出しを嫌がる眼鏡」をもとに書いたもの笑
その果てにあるものよりは前の設定です。
例のごとくMr,R鬼畜で愛など皆無なのでお気をつけを。





何も持ち得なかった人間が突如栄光を手にすることがあるように、栄光を思いのままにしていた人間がいとも容易く堕落することがある。
時に楽園は奈落となり奈落は楽園へと擦り変わる。
堕ちることを始めたものを誰にも止めることなど出来ない―…






何処だかもわからない得体の知れない空間。気がついた時には俺は此処にいた。ただ唯一解ることといえば俺を此処に連れてきたのは目の前に立つ男だということ。この空間には俺とこいつ、2人しか居ない。

突然俺を捉え椅子に縛りつけたかと思えばいつの間にか手には乗馬鞭を持ち俺の躰に容赦なく打ちつける。
満足な抵抗も出来ずに弱っていく躰。そして次に俺の足を開かせる。
何をするのかと思いまさかと感づいた時には時すでにおそく、得体の知れない金髪の男は俺の秘部に慣らしもしないまま自分の中心を突き入れた。

「いっ…あああああっ!!」

想像も出来ない程の激痛。俺は恥じる間もなく声を上げていた。
初めて異物を入れられたそこは余りにも狭くきつい。慣らすこともせずに突き入れられたため内壁は切れ血が滲み出る。
しかし奴はそんなことなど構いもせず自身の律動を開始した。

「いっ………止め……っ」

動くなと言いたかった。しかし、あまりの激痛にそう言うことも叶わず、口からは呻き声が漏れるばかりで。内壁を男のもので抉られる感覚をリアルに感じてしまって酷く気持ちが悪い。

「最初は痛いかも知れませんが…此れぐらいはすぐに慣れます。」

平然とそうぬかすこの男が憎くてたまらない。
慣れる、だと!?こんな行為に慣れなどあってたまるものか。目の前の男に入れられているという事実が信じられない。
悔しさと、漏れる声を何とか抑えようと唇を噛み締めた。

「ふ………っ……」

下半身から感じる激痛に自然と目からは涙が溢れた。

「おや、もう泣いてしまいましたか?まだこれからだとゆうのに。」

男はなおも淡々と告げると繰り返していた律動を更に速め最奥まで突き上げる。
途端、先程まで感じていた猛烈な痛みと共に、躰中に電流が走ったような感覚に陥った。

「はっ…あああっ…!?」

男は何かを確信したのか何度も同じ箇所を突き上げる。

「んっ……ふっ…あっ…」

初めて感じた感覚に押し殺していた声が漏れてしまう。

「ここが、感じるのですね。もう快楽を得るとは…流石、素質がありますね。」

脳が擦れるように熱く目の前の男の声がぼんやりと耳に入ってくる。ああ、この男は何を言っているのか。

「あっ………ぅあ……」

入れられた箇所がジンジンと疼く。激しい律動に溢れる声は最早抑えきれなくなっていた。
止めろ、と言いたいのに。痛いだけなそこから感じる妙な感覚に自分でも混乱し抵抗することが出来ない。

「そろそろ、出しますよ…。」

「っ………!?」

出す?まさか………

その言葉を聞いた瞬間、霧の掛かっていた思考が一気に意識を取り戻す。
この状況で奴の言っていることはすなわち、俺の中に奴自身の精を吐き出すということ。
ただでさえ屈辱的なこの状況でこの男の精を体内で受け止めるなど考えるだけで吐き気がした。

「はっ………や……めろっ………」

何とか途切れ途切れだが声にはなった。しかし、俺を無理矢理組み敷いたこの男が微かに発した俺の哀願など聴くはずもなく………。

男は最後だと言わんばかりに俺の最奥を思い切り貫いた。

「っ……あああっ!!!!」

途端、男自身が脈うち俺の中に大量の精を吐き出した。ドロリとしたそれ。男のものを自分の中に出されたという衝撃と生々しい感覚に吐き気がする。

「はぁ………はぅ……あ……」

その直後、奴は俺の中から自身を引き抜いた。ドロリとした精液が俺の中から溢れ太股を伝う。瞬間、ぞくりと鳥肌が経った。

嫌だ嫌だ嫌だ気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い…………!!

刹那、見上げた視線が男の目とかち合う。男の顔が、至極愉しそうに笑ったようにみえた。
そして俺は、自らの意識を手放した。


「ああ、また涙を流して…。まだお楽しみはこれからですよ。」




それは、奈落へと続く狂想曲。
これはまだほんの始まり。永遠に終ることのないcapriccio<カプリチオ>。
後はただひたすらに、堕ちていくのみ―…


-FIN-

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