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覚め遣らぬ悪夢2

眼鏡×御堂

監禁。無理矢理。強制摂食。
雑記に次で終らせる予定とか書いてましたが全然次どころじゃなかった・・・!
計画性がまったくないっていう証拠ですね^^;


「な、にを…」

一体今度は何をするというのか。
拒否したところで受け入れられるはずがないことなど分かりきってはいたが、
先程の言葉で、ほんの僅かにあった止めてくれるかもしれないという御堂の期待は簡単に打ち砕かれた。
むしろそれ以上の恐怖が待っているということに躰が震える。
すると克哉は、御堂の足を固定していた枷を唐突に外し始めた。
何度解放しろと叫んでも決して外すことがなかったそれを簡単に外し足の拘束を解く。

あれだけ言っても外すことなどなかったというのに…。
しかし、奴の行動に解放して貰えるなどと期待を持っても無駄だ。こいつは私にはもう抵抗する力が残っていないことをわかって枷を外したのだろう。だから…

御堂がそこまで考えるや否や、克哉は御堂の両肩を掴み壁に思い切り押さえつけた。

「ぐっ…」

裸でいるため、壁に直接皮膚が押し付けられ骨にまで痛みが伝わる。
押さえつけられ顔を歪ませた御堂を見る克哉の視線は酷く不気味なもので。

「久しぶりに、あんたを犯したくなった。」

さらりと言われた言葉を耳にした瞬間、カッと頭に血が昇った。同時に全身が冷えていく感覚に襲われる。

「ふざけっ…!」

先程まで、極度の疲労によって摩耗しぼやけていた思考も一気に覚醒していた。
自由になった足で何とか抵抗を試みるも、長時間拘束され疲労しきったそれは動かすのが精一杯でなかなか思い通りにならない。御堂がろくな抵抗も出来ずにもがいている間、克哉はズボンから自らの猛りを取り出した。そして、

「良い声で哭けよ」

そのまま御堂の中にそれを強引に付き入れた。

「っは…ああああっ…!」

慣らしもせずに無理矢理入れられたそこはきつくかなりの激痛を伴う。痛みから逃げようともがいてもそれは全く意味を成さない。慣らされていないそこに、克哉は相手の苦痛など全く気に止めず、肉壁を抉るかのように自らを押し進め律動を開始した。

「ぐっ…ああっ」

「いい声で哭くじゃないか。気持ち良いんですか?」

くく…と、さも楽しげな声が聞こえる。
この状況で気持ち良いことなどあるわけがないのに。何処まで人を陥れれば気が済むのだろうこの男は。

「そうだ、今日はまだローターもバイブも入れていませんでしたね…」

道理できついわけだと、さも今気がついたかのように言ってのける。最初からそんなことは分かりきっていたにも関わらず。
御堂の心は壮絶な痛みと苦痛、そしてそれ以上の怒りと憎しみに支配されていた。

今すぐこの男を殺してやりたい…!それが出来たらどんなに…

「ああ、そういえば…食事がまだだったな。」

「な………?」

御堂にはほとんど思考する暇も与えず、克哉は近くに置いてあったパンを手に取り一切れ口に含む。
そして、それを口に入れたまま御堂の唇に口付けた。
自身を御堂の中に付き入れたまま………。

「んっぐ…むっ………!?」

突然の出来事に思考が追い付かない。克哉は僅かに開いていた御堂の唇を割り、舌で強引に咀嚼したものを押し込む。

途端、猛烈な気持ち悪さを感じ吐き気がした。只でさえ食べることを拒否していた躰。しかもこの状況で、食べることなど出来るわけがない。それもあろうことか口移しでなど…

「んぐ…ん゛ーっ!!」

首を振って抵抗し、強引に入ってくる舌を押し出そうともがく。しかしそれは逆に口付けを長くしただけだった。
結局、無理矢理舌で押し込まれたそれを微量ではあるが呑み込んでしまった。

「うっ……」

ゴクリ、と喉で嚥下したことを確認すると同時に唇が離される。

「げほっ、っぐ…はあ…はあ…」

酸素が足りず目眩がした。口内に佐伯の舌の生々しい感触が残る。
そして、下半身に直に感じる痛みと疼き。
気持ちが悪い―…

「ほうら、ちゃんと食べれたじゃないか。」

嚥下した御堂を満足そうに見つめそう言うと、挿入していたモノの律動を再び開始する。

「あっ…も…止めっ……」

頼むから止めてくれと言いたかった。この男が聞き入れることがないことなど分かってはいても。それでも、躰も精神も限界にきていた御堂にとって、そうするしかすべはなかった。

「下の口で美味しそうにくわえ込んで…上の口も…まだ足りないでしょう?」

御堂の言葉は聞き入れることなく、屈辱的な言葉と共に、克哉は先程のパンをまた口に含み御堂の口に口付けた。
口付けというにはあまりに強引なそれ。滑りのある舌と共に乾いた食感のそれが押しいってくる。

「んっ…んんっ!」

今度こそ食べるまいと抵抗しもがく。すると克哉は、唇を離さぬまま片手で御堂の中心を抜き始めた。

「っ…!?」

先端を刺激しつつそのまま上下に手を動かし抜いてやれば、御堂のそれは意思とは裏腹に自信を主張し始めていた。


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