FC2ブログ

Home > スポンサー広告 > 所有するという事<プロローグ>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Home > スポンサー広告 > 所有するという事<プロローグ>

Home > 眼鏡×御堂 > 所有するという事<プロローグ>

所有するという事<プロローグ>

眼鏡×御堂

眼鏡に「あんた(お前)は俺のモノだ」って言わせよう計画!!(ぇ
この"所有するという事"SSから3つのルートに分岐します。

1、眼鏡ヤンデレルート
2、御堂さんペット化ルート
3、BESTEND後ルート

4/12 ヤンデレルートUPしました
4/19 ペット化ルートUPしました
4/28 BESTEND後ルート途中までUPしました
5/4 全ルートUPし終わりました。



最初はただ単純に、興味をもった。

自分達を見下し、威圧的で傲慢な態度を取る男。
自信家でプライドが高いこの男の鼻を折り、屈辱を与えてやればどんなに楽しいだろう、と。

それは、俺にとってはとても簡単なことだった。
御堂が接待を要求してきたその日、俺は自ら用意したワインに薬を仕込み、抵抗も儘ならなくなった御堂を無理矢理犯した。
そして、その様子を撮ったビデオのデータと御堂の部屋のカードキーを手にしその場を去った。
その時心の中に生まれたどす黒い感情。
プライドの高いこの男が、恐怖と屈辱にまみれる顔を、もっと見たい―――。

翌日、今まで傲慢で自分たちを見下していた男が俺を見る目は、明らかに変わっていた。
その表情からは嫌悪と共に怯えの色が混じっていた。
その様子を見ただけでも、十分に優越感に浸ることが出来た。
が、それと同時に、この男を屈服させたいという欲望は強くなっていく。

それから、弱味を握られ反抗しきれずにいる御堂を幾度となく陵辱する日々が続いた。
言葉ではいくら嫌だ嫌だと否定し頭を振っても、躰は敏感に反応し、俺が内壁を抉ってやれば、先端からは止処なく蜜を溢れさす。
自らの意識とは裏腹に素直に俺の愛撫に感じ反応を示す身体。
屈辱に顔を歪め涙を流す男の顔は、俺の征服欲を存分に満たし、また、嗜虐心をより掻き立てた。
MGNきってのエリート社員であり、若くして部長にまで上り詰めた男・御堂孝典が、たかが中流企業の平社員になす術もなく蹂躙されている。
それは、幼い頃から挫折を知らず、他人より常に優位に立ってきたであろう男にとってどれほどの屈辱を与えているのだろう。
そのことを考えただけでも、言い様がないほどの悦楽した感情が湧き上がってきた。

完璧な男とまで言われる御堂孝典が、自分の手の内で快楽に身を震わせ堕ちていく様。
楽しくて楽しくて堪らない―。

それでも何時しか、俺からどんなに陵辱され虐げられても俺を拒否し、決して心だけは屈すまいとする御堂に苛立ちを感じるようになった。

身体はとっくに屈しているはずなのに、何時までも気持ちは屈しようとしない。

仕事でミスを繰り返し、日に日にやつれていく御堂は、かつての面影など薄れ、俺を見ることもせず怯えていた。
憔悴しきった御堂が言った言葉は、変わらぬ拒否の言葉と解放を望む言葉。
弱々しく発したそれは、必死の哀願に満ちていた。
“頼むから、私を解放してくれ…”と。

生活も地位も名誉もプライドも何もかも全て奪い取って、もう十分だろう…だから…、と切実に訴えてくる御堂に、自信に満ち溢れたかつての面影は最早どこにももなかった。

しかし、そんな御堂の様子を見ても苛立ちは募っていくばかりだった。
確かに俺は御堂から全てを奪い取った。傲慢だったこの男を蹂躙しプライドを踏みにじり、俺の手で堕ちていく様を見るのは、途方もない快感だった。

だが、一方で、心の中に満たされないものが確かにあった。
最初に生まれたどす黒い感情。
それとはまた違った何かが心の中に渦巻く。しかし、その感情は黒と混ざり、益々重く深くなっていった。

そうやって哀願すれば俺がお前を解放するとでも………?

「お前は…俺の所に堕ちてくるしかないんだ。逃がすわけがないだろう」

そうして俺は、御堂を奴自身の部屋に閉じ込めた。





next→ヤンデレルート
next→ペット化ルート
next→BESTEND後ルート
スポンサーサイト

Home > 眼鏡×御堂 > 所有するという事<プロローグ>

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。