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所有-ペット化ルート

"所有するという事"の御堂さんペット化?とゆうか服従ルートです。
今回キャラ崩壊が著しいです。特に御堂さんが。
鬼畜要素はあんまりないです。むしろ甘くなりました。
今まで書いていた小説とはだいぶ雰囲気が違うかと・・・。
とりあえずいろいろと突っ込み所が満載です。
何があっても寛大な心で受け止めてやるぜ!って方の閲覧推奨。

いや、ほんとすいませんでした・・・。

途中で分岐するので、お好きな方にお進み下さい。



「んっ………ふ……」

俺が服を着て椅子に座っている目の前で、御堂は全裸で床に跪き、俺のモノに奉仕していた。
裏筋から亀頭まで丁寧になめあげ、俺を絶頂へと導いていく。
そうして、俺の欲を銜え込み必死に奉仕する様は、俺の征服欲を存分に満たした。

先程から、部屋には御堂の中に入れたローターの振動音が響いている。
そして御堂の双丘からは、リモコンに繋がるコードがダラリと、まるで尻尾のようにたれていた。
後ろに刺激を与えられ続けているせいで、御堂の中心は立ち上がり上を向いていた。
しかし、根元に枷が付けられているせいで射精することは叶わない。先端からは、だらだらと先走りが溢れるのみだった。

「…んっ……ふ……ぁ……」

後ろに物を銜え込みながら、俺をイかせようと何度も角度を変えては必死に舐め上げる。

自らの吐精が近いことがわかると、必死に俺のモノを銜え込んでいる御堂の前髪を掴み、逃げられないよう、グイッと奥まで引き寄せた。

「…んぐ………っ……」

喉奥に当たったのか、噎せそうなのを必死に抑え、苦しさに眉を寄せ涙目になっている様子が伺える。
しかし、決して、噛んだり、口を離したりはせずに耐えていた。

そうだ。それでいい。お前は俺をそうやって全て受け入れればいい―

そして俺は、掴んだ手をそのままに、御堂の口内に自らの欲望を吐き出した。ゴクリ、と御堂の喉が鳴る。全部呑み込もうとしたのだろうが、奥まで俺を銜え込まされていたせいか、幾度か噎せ、飲みきれずに少し吐き出してしまった。

御堂の口周りは白い粘液に濡れ、床や、俺の靴にも幾分か白濁がこぼれた。

「………綺麗にしろ」

俺がそう命令すれば、御堂は素直に従った。床に、俺の靴に溢れた精液を丁寧に舐めとって綺麗にしていく。

全て、俺が教えた。
奉仕の後は必ず全て飲み込めということも、溢したら全部綺麗に舐め取れということも。
反抗すればどうなるかは、嫌というほど思い知らせてやった。
その代わり、反抗せずに従えばどうなるかということも、その躰の奥まで覚えこませ解らせてやった。

俺に奉仕し
俺に服従し
俺のためだけに生きろ

御堂はいつしか素直に俺の命を聞くようになった。
そうすれば、後に言い様のないほどの快楽が与えられることを知っているから。

屈辱と嗜虐の果てに、御堂は堕ちた。
反抗の意思も見せることなく、ただただ快楽に従順に。
そこには、プライド高く自信に満ちたかつての御堂の面影など何処にもなかった。

「巧くなったな」

溢したものを全て綺麗に舐めとった御堂をそう褒めてやれば、御堂はトロンとした目で俺を見た。
これから与えられる筈の行為に期待し興奮しているのか、頬は紅く染まり何処と無く息も荒い。
前からは蜜を垂らし、後ろからの刺激がもどかしいのか、僅かながら腰が揺れていた。

そんな様子の御堂を見て、ふと疑問が浮かぶ。
御堂はこうして堕ちてきた。俺の所まで。
手に入れたかったものを、俺は手にすることが出来た。
ただ…、これが本当に、俺の望んだ形なのだろうか。
こうやって、反抗もせず快楽に従順になった御堂を、俺は手に入れたかったのだろうか。

高慢で自信家。それでいて何処と無く気品があって、若くして部長に上り詰めたエリート。
そんな奴のプライドを崩し辱しめ、全てを奪い取って、手に入れた。
そうだ、俺がこいつをここまで…

目の前で、俺を見、快楽に悶えている男と目があった。
その時、俺は


→next(途方もない征服欲で満たされた)
→next(心の奥がズキリと痛んだ気がした)

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